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鍵善良房かぎぜんよしふさ(祇園四条)くずきり・わらび餅

お茶しようと歩いていて偶然入った甘味処。入口に甘味の文字を見つけたので、のれんをくぐると京の和菓子屋さんでした。奥に喫茶室と書いた案内が見えたので入ってみると京都らしい風情でした。後で調べたら超有名な甘味処だったらしいです。
鍵善良房(かぎぜんよしふさ)京都祇園四条
鍵善良房 本店 ホームページ

鍵善良房(かぎぜんよしふさ)



メニューを見ると「くずきり」が一番最初に書いてあったので看板かな?
「わらびもち」が食べたいなと思ったのですが、つれが頼んだので私は看板メニューであろう「くずきり」を注文。

わらび餅って実は思い出があるんですよ。子供のころに夏休みになると市民プールによく行ってました。親から100円もらって友達とわいわい行くんです。プールの入り口の前には屋台のわらび餅屋さんがいつも出ていました。当時プールは30円、わらび餅も30円(船型のコーンパフに乗っていた)、そして残りの40円をお小遣いとして貯金するんですw 懐かしいなぁ。

話がそれましたが、やってきた「くずきり」は丸い御櫃のような入れ物に入っていかにも高級そうな感じを醸し出してます。
鍵善良房(かぎぜんよしふさ)kuzukiri

中には細切りのくずきりが氷水の中に泳いでいます。
鍵善良房(かぎぜんよしふさ)くずきり

別のお皿に盛られた黒蜜をつけていただきます。この黒蜜は甘さ控えめで上品な味わいです。食べていてもいやにならないほんのりとした甘さでした。
鍵善良房(かぎぜんよしふさ)kuzukiri

こちらは、つれが注文したわらびもち。一つ味見させてもらいました。やはり黄粉はほんのり甘さ加減でしつこくないです。わらびもちは柔らかく口の中で溶けるような食感でした。わらびの風味が後からふわっと口に広がって、京都の上品な甘味だなって思いました。
鍵善良房(かぎぜんよしふさ)わらびもち

店内は舞妓さんや祇園の街の絵が飾られており、京都祇園を感じる雰囲気が素敵です。そして我々が一番感動したのは、日本庭園の風情の中庭に蔵(くら)を見つけたこと。竹と緑の中に苔が生した箱庭のような一角、そこだけが現代でないような錯覚を覚える空間がありました。


鍵善良房 本店 (かぎぜんよしふさ)
住所 京都府京都市東山区祇園町北側264
営業時間 [火~金] 9:30~18:00 [土・日・祝] 9:30~19:00 日曜営業
定休日 月曜日(祝日の場合は翌日)
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