夏の東寺は緑がきれいです。

■東寺(とうじ)
京都市南区九条町にある東寺真言宗総本山の寺院。
「教王護国寺」とも呼ばれる。山号は八幡山。本尊は薬師如来。
昭和9年(1934年)に国史跡に指。
平成6年(1994年)12月には「古都京都の文化財」として世界遺産に登録。
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真言宗総本山 東寺〔教王護国寺〕の公式サイト東寺の山門です。

「東寺」と書かれた大きな提灯が雰囲気を出しています。

東寺山門は朝5:30に開門します。境内は五重塔の周り以外は自由に立ち入りできます。この日私は朝7時頃に行ったのですが、すでにおばちゃんたちが早朝ウォーキングをされていました。境内は広いので内側を周回でぐるっと歩くと1kmくらいなると思います。散歩やウォーキングにはよいですね。


京都って観光の寺社と街が共存している(というか町に観光地がある)ので、朝早く回ってみると通常の観光とは違った表情が見られるかもしれません。
東寺は別名、教王護国寺。世界遺産なんですよね。ふと思いましたが、世界遺産でジョギングやウォーキングをする風景というのも京都という町なんでしょうね。
こちらが東寺の本堂です。

本堂の向かい側に五重塔のある庭園の入り口があります。この中は拝観料が必要です。
拝観時間は、8:30~17:30で、大人500円、高校生400円、中学生以下300円。

拝観入り口の横から眺めた五重塔です。私は朝早すぎて入れませんでしたが、柵の外から見える五重塔も美しいです。

境内の北東側には池が設けられています。ちょうど蓮の花が咲いていて綺麗でした。御釈迦様のお花だけあってありがたい気持ちで蓮の花を愛でさせてもらいました。

境内には小さなお堂がたくさんあります。



南東の交差点から見た五重塔。

近鉄東寺駅からすぐですが、JR京都駅からも徒歩10分ほどです。私は京都駅から歩いていきました。京都の下町のような家々が途中にあって風情がありますよ。
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